売却事例

(東京都 太田区 戸建 50代 男性)
何に悩んでいましたか?
特に悩みはありませんでしたが、兄弟全員が持ち家があったために、だれも実家に住まないので、実家を売却して現金を分配することに。
兄弟3人がそれぞれ別の不動産屋に依頼して、どうやってまとめるか話し合っていました。

 

さてオクがやってくれたことは何ですか?
「さてオク」には、兄弟がそれぞれ別々の不動産業者に売却を依頼していることを説明しました。
問題ないということで、すぐに物件調査・買取査定を行ってもらいました。
兄弟間では別にもめていなかったので、それぞれが依頼した不動産業者が見つけてきた買主の金額で、一番高いところに売却しようと話していたので、さてオクさんにはできるだけ高い価格での買主を見つけてもらうようにお願いしました。


さてオクを利用してどうでしたか?

大変良かったです。
実家を売却することに若干の抵抗はありましたが、兄弟それぞれが別の場所で生活をしているので、売却を選びました。兄弟全員で少しでも高く売却して納得するために、それぞれが別の不動産屋に売却の依頼をして入札方式をとりました。
結果は「さてオク」が提示した買取価格が一番高かったので、安心しました。
価格の差は少しでしたが、仲介手数料が無料だったので、手取り額が増えたので兄弟全員納得していました。
相続での不動産売却は兄弟でも揉めることが多いと聞いていたのですが、スムーズに売却ができて良かったです。

 

 

 

 

 

関連トピックス

相続空き家、有利に売却 共有なら控除拡大

相続した空き家と土地を売ると譲渡所得3000万円まで税金がかからない特別控除制度。4月に始まり、控除枠の大きさから関心を持つ人は多いだろう。しかし売却期限など様々な条件があり、共有で相続すると控除総額が増えるという利点もある。制度をよく知り、円滑な売却に役立てよう。
空き家対策にもなる相続税の特別控除制度が今年の4月から始まりました。
共有で相続すると控除総額も増えるので、相続人同士で是非活用をしてほしい制度です。但し売却時期や空き家に対して条件があるので、心配な場合は専門家に相談することをおススメします。
さてオク View
関連トピックスでの相続した空き家の売却での特別控除制度に関心のある方が非常に多くいます。せっかくの制度も相続人同士がもめていて、遺産分割協議が進まなければ利用することができません。
相続不動産の特例としては他にも小規模宅地の特例があり、先の空き家の特別控除制度と 併用できる場合もあるので、あてはまる方には是非活用をしてほしいと思います。
小規模宅地の特例とは、亡くなった親が住んでいた自宅を相続する場合に、相続税の負担を軽減するため敷地の評価額を8割減らせることができる制度です。この特例は被相続人と同居し、相続後も住み続けることが条件の一つなので、一般的には関連トピックスのような相続空き家を売却するケースでは使えないことが多いのですが、大丈夫な場合があります。
それは同居していなくても、相続人が相続開始の直前3年間に賃貸住宅に住んでいたなどの条件を満たした場合に、小規模宅地等の特例が適用されます。このため、相続した敷地を相続税の申告期限まで所有し続け、相続が発生してから3年後の年末までに売却すれば、両方の特例を利用できるのです。
特例の活用や併用は、なかなか難しいので是非税理士などの専門家に相談のうえ、活用をおススメします。