売却事例

(川崎市 幸区 戸建 70代 女性)
何に悩んでいましたか?
旦那に先立たれて、70坪の敷地がある自宅に一人で住んでいました。2世帯住宅の完成に合わせて自宅を売却し、建物費用を負担しようと思っていましたが、一般の方で購入してもらえる方が現れずに困りました。

さてオクがやってくれたことは何ですか?
自宅の売却を依頼した不動産屋さんは昔からの知り合いでした。一般の買主に売るには難しいので、
売れなかったら建売業者に売却しようと言われていました。
やはり一般の方への売却は難しかったようで、分割してくれれば購入する人はいますが、まとまって購入する方は現れませんでした。
当初のとおり建売業者への売却を進めるため、売却を依頼していた不動産屋さんが数件の購入申込書をもってきました。一番条件の良いところへ売却をしようとしたところ、息子から「さてオク」というサイトがあると言われました。私はよくわからないので息子に電話をしてもらい、
話をしてもらうことにしました。
さてオクには売却のお願いをしている不動産屋がいることを説明したところ、「問題ありません。さてオクオークションを利用する場合、売却の依頼をしている不動産屋がいた場合には、その不動産の同意をもらって、手続きを進めることができる」と言ってもらえました。
知り合いの不動産屋に話をしたところ、さてオク事務局の担当者と話をして、一番条件の良かった購入申込書の金額を最低入札価格でさてオク買取オークションを開催することになりました。
開札の結果250万円増額した金額の入札があったため、売却をすることに決めました。


さてオクを利用してどうでしたか?

知り合いの不動産屋さんにすべて任せているので、息子の気持ちもうれしかったですが、不動産屋には申し訳ない気持ちがありました。知り合いの不動産屋さんに申し訳ないと話したところ、売主の不動産屋と買主の不動産屋が別々なのは本来の取引の形なので、問題はないと言ってもらえました。
不動産業界の事はよくわかりませんが、無事に自宅の売却と新居への引越が無事にできて良かったです。

 

 

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さてオク View

今回のケースは、売主様が旧知の不動産屋に売却の依頼をしているケースでした。最初から一般での売却は難しいこと、最終的には不動産買取業者(今回は建売業者)への売却を説明していて、良心的な不動産業者でした。ただ売却を依頼された不動産業者は賃貸管理をメインで行っている会社で、年間を通じて売買の取引はあまり行っていないとの事でしたので、あまり不動産買取業者との取引は多くないとのことでした。しかし不動産業の業歴は長く、売主様のご主人様ともお知り合いで、売主様の事を第一に考えていて、少しでも高く売却ができるのであればと「さてオク買取オークション」の利用にも理解を示されていました。
さてオクでは売主様がすでに不動産業者に売却の依頼をしている場合でも、その不動産業者の同意を得て、さてオク買取オークションへの参加が可能です。
不動産業者の中にも、得意不得意がありますので、縁故がある不動産会社へ売却の依頼をされている方でも、是非ご一緒にさてオク買取オークションをご利用ください。