売却事例

(東京都 大田区 戸建 夫婦 子供一人)

何に悩んでいましたか?
半年後に海外転勤をすることになり、家族と話し合った結果、海外転勤を受けることに決めました。
自宅を購入した時の不動産業者に売却の依頼をしましたが、不信感が生まれて売却を断ることになってしまい、自宅の売却が振出しに戻り焦っていました。

 

さてオクがやってくれたことは何ですか?
売却の依頼を断ってから、ネットで情報収集を始めてさてオクを見つけた時には転勤まで1か月半くらいしかありませんでした。事情を説明したところすぐに訪問してくれて、話を聞いてくれました。
さてオクに相談する前に不動産屋さんに売却の依頼をしていため、物件の資料がそろっており、すぐに動けるという事でした。売却までに時間が無く、すでに買取価格の提示を受けていたため、その価格を最低入札価格でオークションの開催を希望しました。訪問査定時に内部の撮影を行いましたが、少しでも高く売却するために、内覧会を行ってもらいました。
1週間後には開札があり、買取提示を受けた金額より300万円も高い入札があったためすぐに契約手続きを行い無事に不動産の売却を終えることができました。


さてオクを利用してどうでしたか?

転勤前に無事に自宅の売却ができたので感謝しています。
さてオクにお願いする前に売却の依頼をお願いしていた不動産業者は、転勤までに必ず売却をしてくれるということだったので安心して売却の依頼をお願いしていました。
販売開始当初は内覧の話もありましたが、実際の内覧もなく販売状況の報告だけを書面でもらいました。連絡があったのは最初だけで、その後は販売の状況がよくわからずに不安な気持ちになっていました。
転勤2か月程前に購入者が現れたということで契約をしましたが、住宅ローンの審査がとおらなかったため白紙解約することになりました。解約と同時に売却を依頼していた不動産業者が買取ると言って買取価格を提示してきましたが、販売活動の不透明さと話の進め方が強引で不信感が生まれてしまい買取と売却の依頼を断ることになりました。
さてオクの担当者と話をしてわかったことですが、私のように期日内の不動産売却が必要な場合には、販売開始の前に買取価格を把握しておけば、余裕を持った売却ができたと思います。
同僚が海外転勤になったらさてオクを紹介しようと思います。

 

 

 

 

 

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夫の海外転勤が決まり、私は職場復帰したばかり 娘がいて家族で同居するなら私が仕事を辞める他はないのですが…
夫の転勤、残された家族は海外転勤の辞令が出た場合には、本人だけではなく家族全体の問題になります。もちろん本人の意思も重要ですが、残された家族にも生活があり、子供の教育・環境の問題や夫婦共働きの場合、相手方の仕事の調整等の問題が次から次へとおこります。また自宅を保有している場合には、リロケーションを行うか、売却するかの選択しなければならず、これもまた大変な問題になります。グローバルな社会で今後もさらに海外転勤を行う方が増えていくでしょう。

さてオク View
海外転勤をされる方で、自宅を保有されている方は大きく2つに分かれます。
① 転勤期間中、賃貸を行う方法(リロケーション)
② 転勤前に売却する方法
があります。一般的にリロケーションを行う場合は、海外転勤が終わった後に帰国し、自宅を使用するため定期借家により期間を限定して賃貸借契約を結びます。
海外転勤中も賃貸人としての責任がありますので、補修等が必要な場合には対応が必要になります。
手間をかけたくない人の為に、不動産業者に借り上げてもらいサブリースで賃貸を行うことができます。その方法であれば不動産業者が貸主(貸主代理)として入居者と契約を行うため契約期間中の対応は不動産業者が行ってくれます。
期間を限定する定期借家契約と不動産業者によるサブリースの場合は、通常の賃貸借契約より賃料は下がりますが、自宅を保有しながら海外転勤ができるため、活用される方もいます。
転勤前に売却をされる方は、自宅を他人に貸すことに抵抗のある方や、資産の整理を行ってから、すっきりして海外に転勤したい方等になります。
転勤した後に不動産の売却もできますが、買手が見つかってからの手続き手間や帰国の手間がかかり、また帰国しないでの手続きも可能ですが、代理人の選定や現地の日本大使館での手続きなどの負担もかかるため、事前に売却を終える方が多数です。
転勤前に不動産売却手続きを終えるためには不動産業者への売却は有効な手段といえます。
売却すると、不動産を明け渡さなければなりませんし、転勤により出国の期日も指定されているために、買手との日程調整が必要になります。
さてオクが提携する買取業者の中には、海外転勤のような事情がある場合には、所有権移転から物件の引き渡しまでを一定期間猶予してくれる業者も多数いますので、不動産売却手続きを終えてゆっくり出国の準備をすることができます。
さてオクは海外転勤による自宅売却を希望される方には最適なサービスです。