売却事例

(東京都 杉並区 中古戸建 70代 夫婦共有)

何に悩んでいましたか?

年金だけでは老後資金に不安があったため、
自宅を売却しようと考えていました。

早期売却のため、先に部屋を借りて引越を行いました。

大手仲介業者2社に売却を依頼しましたが、

なかなか売れなかったため毎月の家賃が負担となり困ってしまいました。
 

さてオクがやってくれたことは何ですか?

依頼した仲介業者が提示する売却価格ではなかなか買い手がつかない状況でしたが、さてオクの買取査定によって、すぐに売却可能な買取業者の買取価格を知ることができました。

時間がたつほど、資金的に厳しい状況になりますので、さてオクでの売却を決断しました。

 


さてオクを利用してどうでしたか?

最初は、なるべく高く売却することを考えて大手仲介業者に依頼をしましたが、さてオクを利用することで不動産の売出価格と買取価格の違いを理解することができました。買取価格で売却することによって早期売却が実現し、現状に合った売却を実現できました。

老後資金に悩む友人に教えたいです。

 

 

 

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持ち家担保に老後資金

2015年の家計調査によると、高齢夫婦無職世帯(夫65歳以上、妻60歳以上)の家計収支(月平均)は収入21.3万円に対し、生活費と税・社会保険料は計27.5万円で6.2万円の赤字が出ております。一方、世帯主70歳以上の世帯は、純貯蓄高が2306万円あり、住宅・土地統計調査(2013年)によると持ち家率は8割を超しています。こうした状況から持家の不動産を活用して、老後の生活資金に充てる世帯向けの金融商品・リバースモーゲージ(金融機関から融資を受け、亡くなった後に相続人が家を売却するなどして一括返済する仕組み)を売り出す金融機関が増えています。
さてオク View

リバースモーゲージにはメリットとデメリットがあります。

メリット:・住み慣れた家に住み続けられる。

・預貯金や年金が少ない高齢者でも融資が受けられる。返済は亡くなった後に、相続人が家を売却することで可能(債務の相続、金融機関の買取等も)

 

デメリット:・金利上昇による返済負担額の増加

・担保割れのリスクから、融資額が思ったより少ない

等が挙げられます。

金融商品は、メリット・デメリットをよく比較検討して利用する必要があります。老後資金確保のための不動産活用でしたら、ご自宅を売却し利便性の良い新たな住居への移住も1つの選択肢としてご検討してみてはいかがでしょうか。まずは買取査定をご依頼頂き、実際に資金がどのくらい手元に残るのか資金計画を立てることをオススメします。