売却事例

(東京都 台東区 土地 40代 男性)

何に悩んでいましたか?

相続した土地をすぐに売却したかったのですが、間口が1.8mの土地だったので、1年以上経っても売れずに、固定資産税の納付にも困っていました。

 

さてオクがやってくれたことは何ですか?

当初売却を依頼していた不動産屋と違い、役所と掛け合って避難通路の確保を条件に建築できることを確認してくれました。
おかげで、無事に売却ができました。

 

さてオクを利用してどうでしたか?

担当になって頂いた方がとても親切で、頼れる人でした。

 

 

 

 

 
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安いけどデメリット多い家「再建築不可物件」ってどうなの?

建築基準法第42条で接道義務を果たしていないとして、再建築不可物件となる土地があります。接道義務とは「幅4メートルの道路に土地が2メートル以上接している土地でないと住宅が建てることができない」という内容です。

再建築不可物件を購入するメリットとしては

・土地・建物が安い

・資産価値がなく、固定資産税が低い

等が挙げられます。デメリットとしては、銀行の担保評価が低いため、住宅ローンがつきにくく、建物がある場合は建て替えもできない難しい物件です。
さてオク View

通常、再建築不可の可能性のある不動産の流通量は非常に少なく、取り扱いをしたことのない不動産仲介業者も数多くいます。また、再建築不可の不動産の取扱い経験があっても、売却の難しさから、売却の依頼を敬遠したがる不動産業者が一般的です。しかし、仲介業者は売却の相談を受けた場合に、なんとかして仕事にしたいので、とりあえず売却の依頼をうけますが、実際売却ができなかったとうケースが多いようです。

再建築不可の可能性がある不動産の場合、通常の手続きでは建築の確認申請を受けることができず、役所と協議や、隣地所有者との合意事項等が必要になってしまう場合があるため、成約に結び付けることが難しくなってしまいます。

また、不動産は同一物件が無く物件ごとに条件が異なり、また地域や取り扱う行政によっても扱い方が異なることも、取扱いの難しさの要因となっています。

再建築不可の物件を購入する際にも、前述した内容を理解しなくてはいけないので、一般の買主様が購入するにはハードルが高くなってしまいます。

さてオクでは、再建築不可の物件を専門で扱い業者も登録しているため、プロが調査を行い、解決策を見極めたうえで購入ができる可能性があります。

必要書類(謄本、公図、測量図等)をご用意のうえ、お気軽にご相談ください。